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2004年11月25日

M師匠との1日

朝から仕事からみで、M師匠と打ち合わせ。昼ごろ終わったので、M師匠とそのまま日本棋院へ流れて碁三昧(笑)仕事しろ>おれ

級位者の日で久しぶりに打つ。3局打って××○。う~ん初段の道は遠い(笑)その後M師匠と指導をしてもらいながら、1局。以下のような進行になって。

m-kiin1.png
図1

このあと、白24から黒7下にツケ、黒右へオサエ、白ふくれ、黒ノビとなって、白に逃げ出されて、ごちゃごちゃして、黒の投了になるんだけれど、じゃどうすればよかったかという話になって、おいらとしては、黒23につなげれば黒25もアリなんじゃないかと思って打ってたんだけど、図1の25は、下(図2)のようにコスミつけるか、△に下がって、33にフリカワって大丈夫なんじゃないかというM師匠の意見。

m-kiin2.png
図2

で、ハッピーマンデーの藤田というアダナのF先生に質問。実戦進行は、手としてあるんじゃないかとのこと。やっぱり黒23につなげるという考え方はおかしくはないということだった。を~ いいじゃん>おれ。しかし、F先生によると、黒23で 黒25に打つのがいいんじゃないですかとの意見(下図3)。なるほど、打ち込みのけん制になるし、模様も立体的になっていい感じ。でも黒19,21の左辺の2間びらきが両側せまられてきつくないですか?と聞くと「いや、この石は死にません。強いですから」と言われる。そか、びびる必要はなかったか。

m-kiin3.png
図3

図1の黒23は左辺2子の補強と白20へ圧迫しようという手だったんだけど、それはいらなかったか。F先生によると、「むしろ、白22の1間下に行くのがいいのではないか。それで右辺の黒とつながれば、大きな模様になるのでは?」とのこと。

う~む、難しいな。

投稿者 たろう : 2004年11月25日 13:46

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