2006年12月24日

酒なくて何がこの世の

木曜日にいつもの店

MACALLAN マッカラン
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まずは、マッカラン12年。「おいちゃん負けてよ」「まっからん」ってなもんで。スペイサイドの有名モルト。久しぶりに飲んだけど、こんな感じだっけ?味が薄っぺらい気がしたな。

BRORA ブローラ
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こないだ飲んだクライヌリッシュと同じ敷地内の蒸留所。今はもう作ってないそうだ。25年。ボトラーズ物(スコッチモルトセールス)。スパイシーでドライ、潮の香りは、クライヌリッシュほどではなかったな。(なんだか今日は体調よくないのかな。マッカランもそうだったけど、いまいちおいしくない)

MIDORI みどりリキュール
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本日の中休みは、サントリーの作ったMIDORIメロンリキュール。ソーダ割りで。え~と、正直なとこサントリーという会社は好きじゃないんだけど、飲まないでいると飲むお酒がなくなる(笑)(先のマッカランも輸入元はサントリー)サントリーもいいお酒だけ造ってればいいのにねぇ。。。

LAPHROAIG ラフロイグ
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17年。ダグラス オブ ドラムリング ボトラーズ。ラフロイグは、ほんとにヨード臭がして、苦手な人はほんとにダメなんだけど、この17年のラフロイグはほんとに美味しいもちろんヨード臭はするのだけれど、それが、ここちよい感じでほんとにこれは、いいラフロイグです。

Martini マティーニ
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本日の仕上げ。ドライ・マティーニ。レシピは、ステアグラスに氷をいれて、ビターを数ダッシュ、リンス。ノイリープラットを10ml程度入れてリンス。そのあと、ブードルズ(ジン)を入れてステア。カクテルグラスに注いで、ピメント入りオリーブを入れて、レモンの皮をピールしてサーブ。かなりドライだけど、このレシピ大好き(^^

かなり酔っ払い(笑)

投稿者 たろう : 17:16 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月17日

そして酒

木曜にまた例のショットバー(笑)

CLYNELISH クライヌリッシュ
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本日はいきなり真打登場。クライヌリッシュ1974。30年以上のもの。ネゴシアン(というかボトラーといったほうがいいのか)物。スコッチモルト販売という会社のディスティラリーコレクションのシリーズ。地域でいうとハイランドに分類される。ブローラという川のながれるそばにある蒸留所の酒。(ブローラっていうモルトもある。それはそのうち(笑))。トップノートは上品な香りで、でも、しっかり塩の味がして、バックノートもいい香り。飲み終わった後のグラスの香りをかぐのが好き(笑)ずーとかいでいたい(笑)

TALISKER タリスカ
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スカイ島。ピート香がするので好きキライがこのへんから分かれるのかな。さすがにさっきのクライヌリッシュと比べると若い。でも、この独特の香りはいい。

BOWMORE ボウモア(ラスティネイル)
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ボウモアをベースにラスティネイルというカクテル。ウィスキーにドランブイを合わせるのだけれど、ボウモア ファンに怒られちゃうかな(^^;。でも、ボウモアの香りと、ドランブイがよくあってていい感じ。この飲み方もどっかで聞いたんだよね。すっかりラスティネイルは ボウモアでって感じ(笑)

Chartreuse Verde V.E.P シャルトリューズ ベール V.E.P
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こないだも紹介したけど、シャルトリューズグリーン VEP。VEPは8年寝かせた高級品だそう。仕上げの1杯(^^。

金曜は会社の忘年会。2次会で日本酒のおいしい店へ。
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八海山におさしみ。たまにはこういうのもね(笑)

投稿者 たろう : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月08日

ショットバー

またもや近所のショットバーへ、、って先週も行ったから、2週分(笑)。あ、そうそう、この写真は携帯のカメラでしかも暗くてよく写ってないうえ、ボトルの頭が切れたりしてあんまり写真としてはデキがよくないけど我慢してね(^^;

DITA STARRY ディータ スターフルーツ
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おなじみ、DITAにスターフルーツ味が出たみたい。初めて見た。ソーダ割りで飲む。いつものDITA(ライチ味)に比べてちょっと甘い(というか、フルーティ)かな。でも女の子は好きそうな味。これはこれでアリ。

EDRADOUR エドラダワー
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おいらの好きなモルトのひとつ。(っておまいモルトならなんでもええやん。)スコットランドで一番小さい蒸留所で作られる手作り感いっぱいのお酒。甘くて女性にはいいかもね。ただ、コゲくさい感があるので、それがダメな人はダメかも。

Michel couvreur ミッシェル クーヴレ
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初めて飲むモルト。麦の香りがここちよい、またシェリーの香りがして華やか。モルトを買い付けて、ブルゴーニュ地方で、シェリー樽で熟成させたものだそう。元のモルトはエドラダワーという噂も。。検索してみると、スコッチと名乗るには、スコットランドで3年以上熟成が必要なのだそう、だからこれはスコッチではない。でも美味しい(笑)

AMARETTO DISARONNO アマレット ディサローノ
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中休み。モルトはストレートで飲む派なので、途中でこんなカクテルを入れたりして中休みする。定番の、アマレットバック。アマレットは杏の核(というから種なんだろうなぁ:ぐぐったら種の中の白いとこだそうだ)のリキュール。これをジンバック風に、ソーダとジンジャエールで割って、ライムをしぼって飲む。ほんとはレモンらしいんだけど、この店は生ライムがいつもあるのでライムと決めてる。この飲み方は、15年ほど前ある女性に教えてもらった。元気かなぁ。ちょっと水薬くさいので、好みは分かれるところ。
左の皿は、ドライフルーツ。この枝付き干し葡萄がウマイんだ。アルコールでしびれた舌をこれで癒しながら飲むのがよろし(^^

Hennessy NA-GEANNA ヘネシー ナ・ジェーナ
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「へぇ、コニャックなんて飲むんだ」と思ったあなた。写真のラベルを拡大したのを見ればわかるとおり、これはれっきとしたアイリッシュモルト。ヘネシーの創業者リチャード・ヘネシーは、アイルランド出身。18世紀はじめ、イギリスの支配下にあったアイルランドから自由を求めて新天地に渡った者達を、アイルランドでは畏敬の念を込めて “ナジェーナフィエン”(ゲール語で“野鴨=渡り鳥”の意)と呼ぶんだそうだ。もう、終売になっていて結構入手はむつかしいそう。この店では何本かキープしてあるらしい。アイリッシュだからピート臭がないので飲みやすい。華やかな香りがして、企画物にありがちな手抜きは一切ない。うまいんだよねぇこれ(笑)

DUQUAI ドカイ
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コニャック。モルト一本槍みたいなこといいながらいきなりコレ(笑)。店のマスターが勧めてくれたお酒。コニャックにありがちな、カラメル添加とかが一切ないんだそう。確かに、焦げ臭くなくて、ピュアな味がする。ほいで、葡萄の香りもして、これは美味しい。ドライフルーツによくあうんだこれが(^^

投稿者 たろう : 05:12 | コメント (90) | トラックバック

2006年11月25日

久々に近所のショットバーへ行く

最近、色々環境が変わったこともあって、近所のショットバーにほんとうに久しぶりに行った。

飲んだのは、スミスのグレンリベット12年、グレンモーレンジ10年、アードベッグ8年。最後に、シャルトリューズVEP。いずれもストレート。

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冷えてないギネスをチェイサーに、グレンモーレンジを飲む。前にあるのは タリスカのマッチ(笑)なんだかキャンペーンなんだそうだ。

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シャルトリューズVEP。これもストレート。最後の締めで飲む定番になってます。「たろうさんが来ないとシャルトリューズが出なくて困ります。」と言われた(笑)

久しぶりに飲んだモルトは美味しかったなぁ。グレンリベットは相変わらず旨いし、アードベッグのヨード臭はたまらんし。また、バー通いするかなぁ(^^;

投稿者 たろう : 21:55 | コメント (0) | トラックバック