2006年01月19日

ダメ空きがダメ空きじゃなかった話

先日、火曜上級コースでご一緒させてもらってる、上手のNさんという方と3子局を打たせていただきました。

そこでちょっと面白い場面があったのでご紹介。白がNさん、黒がわたし。

左下から、かかりのある33定石を打ったあと、下の図のようにずりずりと伸びあいを打って、黒が1とケイマして白2、黒3となった場面。
20060119dameaki1.png
わたしも、Nさんも、A のダメ空きがあるから、なんも手がないだろうなぁと思っていました、なので、ここで白は手抜き。で、じ~~と眺めてると、、あらまぁ手になるではないですか。無事、右の白3子を抜いて、この碁はわたしの2目勝ち。

ダメが空いてるようであいてなかったというお話でした。

投稿者 たろう : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

巻幡プロに勝利!

火曜上級コースにちょいっと遅れ気味で参加。宿題の解説は終わってた。ありゃ、4番の問題確認したかったのに。。。

本日の対局は、巻幡プロの指導碁。となりで、1級E氏が8子置いたのでんじゃおいらも8子。右上コゲイマかかりにコスミツケ、左上逆方向からのカカリにもコスミツケて変な形になる。右上で、殴り合いの始まり。生かしてしまう。今度は左上で殴り合い。攻め合い1手負けで(´・ω・`)ショボーン。当然断点だらけで、100手くらいで投了。「もう1回打ちましょうか」と巻幡先生がおっしゃってくれた。2局目は、一転カカリに普通にウケて守りを主体に打ってみる。「別人が打ってるような碁ですね」と巻幡先生。しかし、なんだか、巻幡先生が、ツケツケ作戦で来るもんで、自然と殴り合いに。白の大石が、コウになり黒のコウザイがたっぷりあったので、巻幡先生の投了。

最近、大石殺せば勝ち、生きられれば負けというパターン多すぎ。形勢判断がダメダメなせいなんだろうなぁ。毎回きちっと数えてみるか。でも、相手も取れそうな石を作ってくれるんだよなぁ。(´・ω・`)

コウかセキになります宿題の4問目とは、この問題(囲碁雑考 RETURNSから直リン(^^;))。黒先。コウかセキになります。コウかセキって セキになったら、右辺の黒死ぬだろって思ってたんだけど、M師匠に聞くと「うまい手があって、セキになる」との由。正解は、T2。白T3に切れないということらしい。なるほどねぇ。囲碁雑考 RETURNSにあった、狸の腹鼓の手の問題。狸の筋だなと思って放置したのは私です(´・ω・`)。

※昨日の、問題の回答は明日書きます。

投稿者 たろう : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

火曜上級コース

新年1月11日より、日本棋院本院の囲碁学校に火曜上級コースというコースが追加された。講師は、矢代久美子 五段、巻幡多栄子 二段のお二方。対象は3級~三段。

ハッピーマンデーでは、学べないことを他の教室で勉強したいなぁ。でも、いまさら入段コースでもないかなぁ。と思っていたおいらは、さっそく見学に行ってきました。決して女流棋士云々というわけではないよ(^^;。前田さん、コバピも一緒に見学。

本日の講義は、講師 巻幡多栄子 二段で、内容としては、棋譜検討→実戦対局→対局の検討。という流れでした。巻幡さん、美人だ~。写真とかTVより生巻幡さんいいなぁ。目が輝いてるよ(*´д`*)ハァハァ。

で、見学はおいらたち3人だけだったんだけど、なんとラッキーなことに3人で、巻幡先生の指導碁を受けることができました。昨日につづいて指導碁。ありがたやありがたや。7子局。結果は2目負け。う~ん、もう少し考えたかった。3人だったせいか、ちょっとアセって早打ちになってしまいました。昨日のような大きな失敗もなく、なんとかこなせた感じ。巻幡さんに「カタい碁ですね。緊張してました?」といわれた。初めてそんな評価をうけた。慎重すぎたか、もうすこし豪腕を発揮せよということだろうか。。まぁ、この2目負けってのは、タブン持碁ねらいだったんだと思う。最後小ヨセでおいらまちがったし、それがなければ、持碁になってたんだろうなぁ。棋力の評価は「初段くらいですね。」とのことでした。KGS 11k は初段らしい(´Д`)

先に指導碁打ってもらって、これは通わねばなるまい(笑)

投稿者 たろう : 09:50 | コメント (0) | トラックバック